熟女と言えば、三十させ頃、四十し盛り、五十ゴザかき

    熟女

    小唄の女師匠が言ってた江戸小話の下ネタ。
    三十させ頃、四十し盛り、五十ゴザかき、六十夢中で、七十泣くほど、八十はりきる、九十さすがに苦しい、百でお陀仏」

    聞いたことがあるか見しれませんが熟女の性
    30させごろ
    40しごろ
    50ござかき

    女性の性に対する肉体の変化を表している言い伝えのようなものです。
    あながち外れていない気がしてます。
    とはいっても、60夢中・70泣くほど・80張り切る・90さすがに苦しい・100でお陀仏。
    これはどうかなと思いますが!

    ◆解説しますと
    30させごろ
    30代の女性は男性が言い寄ってきてヤリたいと思わせる年代。

    40しごろ
    女性の身体が快感を覚え、より快感が強くなる時期で自らヤリたいと思うようになる時期。

    50ござかき
    女性の身体が快感のピークを迎えてゴザを掻きむしるほどの快感を感じる時期。

    なぜかというと女性の身体が快感に対する反応が、年令を重ねるごとに高感度になっていく原因は「男性ホルモンの増加」と「女性ホルモンの低下」が原因となっているらしいです。
    この男性ホルモン「テストステロン」という物質は、通常の女性の場合男性の5~10%ほどの分泌量ですが、この分泌が増えることで性欲が増して「40しごろ・50ござかき」になっていく訳ですね。

    色々な諸説ありますが、人間が分泌する最も自然で強力な媚薬であり、天然の催淫薬とも言われているのが「テストステロン」です。
    女性が男性化するから性欲が強くなるというのはちょっと微妙ではあります。
    逆にいうと、精力減退の男性にとっては「テストステロン」の分泌を増やすことで若かりし頃の自分自身を取り戻せるということにも繋がります。

    ◆テストステロンをいかにして増やすかは?
    筋力トレーニングを行う いわゆる、筋トレです。
    良質な睡眠をとる 睡眠は非常に重要です。
    タンパク質を十分摂取する。
    日光浴のすすめ。
    過剰なダイエットは避ける。
    亜鉛やマグネシウムなどのミネラルを適切に摂取する。

    ◆テストステロンとは(作用と効果)
    新聞、雑誌でも頻繁に目にするようになったテストステロン。テストステロンとは男性ホルモンの一種で、年齢と共に分泌量が低下する成分です。
    精力減退や活力ダウン、ストレス耐性の低下、短気など老化の代名詞である症状はテストステロン量の低下による影響が大きいのです。

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